やめた人の5人に1人は「続けたかった」
ナコード総研が2026年4月に、婚活をやめた未婚の20〜59歳300人に今の気持ちを聞いた調査では、「やめてよかった・後悔なし」が32.7%、「少し心残りはある」が26.7%、「よくわからない」が21.0%で、「できれば続けたかった」「やめたことを後悔している」は合わせて19.6%でした。
はっきり後悔している人は2割ほどです。「少し心残りはある」まで含めると46.3%になり、「やめてよかった」の32.7%より多くなります。
やめた要因は、意欲の低下と疲れ
やめた要因は「結婚への意欲そのものが下がった」29.3%、「良い相手に出会える希望がなくなった」28.3%、「心身が疲れ切った」27.0%がほぼ同じ割合で並んでいます。
「何をどう変えれば成果が出るのかわからなかった」15.3%のように、やり方が分からなくなってやめた人もいます。
続けている人も、4人に1人が限界を感じている
同じ調査で、いま婚活をしている500人のうち25.6%が「限界・やめたい」と答えています。続けている側が、続けたことを後悔しているかは聞かれていません。このサイトでは、続けた側にも同じ質問で答えてもらいます。