後悔の分岐統計

老後・親・終活

親を施設に入れた家族の後悔・改善要望の項目

1位は「スタッフの人手不足・夜間ケアの頻度」

約10人に2人

17.5%

  1. 2食事の内容・量・食形態への不満17.4%
  2. 3費用の高さ・追加費用の不透明感12.9%
  3. 4面会制限・会いたいときに会えない12.7%
  4. 5外出・レクリエーション機会の少なさ10.8%
  5. 6施設からの連絡・情報共有不足7.9%
  6. 7医療・緊急時の対応体制への不安5.7%
  7. 8家族への日常的な様子報告の不足4.4%
親を施設に入れた家族・株式会社Speee(2025年、1,484人)

入居後の後悔・改善要望の項目別の割合・ケアスル 介護に体験談が載った、入居中または退去済みの入居者の家族のうち、改善点・後悔の質問に答えが得られた人、1,484人。2025年6月〜2026年4月。出典:株式会社Speee(老人ホームの検索・口コミサイト「ケアスル 介護」を運営)。体験談の自由記述を分類して数えたもので、複数回答があります。割合の分母は体験談1,484件です。調査をしたのは老人ホームの検索・紹介サイトを運営する会社です

施設からの情報共有に不満を感じた理由

  1. 1普段の様子が分からなかった22.7%
  2. 2こちらから聞かないと教えてもらえなかった17.3%
介護施設への入居に関わった人・株式会社元気な介護、未知株式会社(2026年、300人)

施設からの情報共有に不満を感じた理由(複数回答、上位2つ)・介護施設への入居に関わった経験がある人、300人。2026年7月。出典:株式会社元気な介護、未知株式会社(元気な介護は訪問介護やデイサービスなどの介護事業を運営)。後悔ではなく、施設からの情報共有への不満の理由です。「特に不満や物足りなさはない」が25.3%で、これを除いた上位2つだけが公表されています

2問で診断するあなたの悩みが何位かが分かる
親を施設に入れて後悔・改善要望がある人の割合入れた人:約10人に5人