後悔の分岐統計

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子どもを持つかどうか、迷っている人へ

子どもがいる働く女性の約4人に1人は、母親になって後悔した経験があります。

2つの質問に答える

詳しいデータと読み物

数字のそばに、聞いた相手、時点、人数、出典を書いています。調べた時期はです。

調査ごとに聞いた相手も質問も違うので、数字をそのまま並べて差を読むことはできません。

「後悔したことがある」と「今も後悔している」は違う

株式会社識学が2023年4月に、子どもがいる働く女性150人に、母親になって後悔したことがあるかを聞いた調査では、「現在も後悔している」が6.0%、「後悔したことがある」が19.3%でした。

インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が2019年5月に、子どもと同居する母親413人に「やはり子どもを生まなければよかった」と思ったことがあるかを聞いた調査では、「数えきれないほど何回もある」が7.0%、「何回かある」が26.6%、「一回だけある」が6.8%で、合わせて40.4%でした。

一度でも思ったことがあるかを聞くと4割、今も後悔しているかを聞くと6%です。子育ての途中で一時的に生まれる気持ちと、選んだこと自体の評価は、分けて読む必要があります。

持った側と持たない側に共通する「自由」と「時間」

識学の調査で、母親になって後悔した理由として挙がったのは「自分の時間や自由がなくなった」「キャリアアップが遅れる」などでした。自由回答なので割合はありません。

同じ調査で、子どもがいない女性150人のうち「産みたいとは思わず、産む予定はない」は44.0%、「産みたいが、産む予定はない」は20.0%でした。

予定がない理由は「子どもが欲しくない」34.4%、「自由がなくなる」32.3%、「育てる自信がない」30.2%、「自分の時間が欲しい」30.2%です。

持った人の後悔の理由と、持たない人の理由に、自由と自分の時間が共通して挙がっています。

持たなかった側の後悔は、まだ数字がない

子どもを持たなかった人に、その選択を後悔しているかを聞いた公開調査は見つかっていません。このサイトでは両方の側に同じ質問で答えてもらいます。このページは、妊娠や不妊治療などの医療の情報を扱いません。

子どもを持った人・持たなかった人へ:今の気持ちを教えてください

その選択を今どう思っているか、匿名で答えられます。

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