後悔の分岐統計

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カーリースに満足した人の割合

カーリースにした人

約10人に9人

が、直近のカーリース契約に「満足」している

87.8%・カーリース契約経験者・株式会社クルカ(2026年)

カーリースにしなかった人

この側の数字は、公開されている調査が見つかっていません。このサイトの回答から、初めて出します。

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カーリースの数字が調査で違う理由

カーリースの「良かった」と答える人の割合は、調査によって59.4%から89.2%まで違います。

  • 公益社団法人リース事業協会(2017年、101人)

    59.4%

    誰に
    20歳以上の有職の自動車所有者のうち、自動車の入手方法を「リース」と答えた人
    何を
    自動車リースの満足度に「非常に満足している」「満足している」
    選択肢
    非常に満足している/満足している/どちらとも言えない/不満である/非常に不満である
  • ナイル株式会社(2025年)

    89.2%

    誰に
    カーリースを「知っている(現在利用中)」または「知っている(利用経験あり)」と答えた人
    何を
    カーリースの満足度に「とても満足」「ほぼ満足」「普通に満足」
    選択肢
    とても満足/ほぼ満足/普通に満足/少し不満/とても不満

聞いた相手と時期が違います。クルカは主要11社すべてを知っている契約経験者に、ナイルは利用中か利用経験のある人に、リース事業協会は車の入手方法を「リース」と答えた人に聞いています。ナイルの満足には「普通に満足」が含まれます。

契約した人の多くは「満足」と答えている

株式会社クルカが2026年5月に、主要カーリース11社をすべて知っていて、カーリースの契約経験がある(契約中を含む)163人にインターネットで聞いた調査では、直近で契約したカーリースに「非常に満足している」が44.2%、「やや満足している」が43.6%で、合わせて87.8%でした。

「あまり満足していない」は6.1%、「全く満足していない」は0.6%、「わからない・答えられない」は5.5%です。

ナイル株式会社が2025年7月に、全国の男女3,000人に聞いた調査では、カーリースの利用経験者(現在利用中か、利用経験ありの人)の満足度は、「とても満足」19.9%、「ほぼ満足」50.8%、「普通に満足」18.5%で、合わせて89.2%でした。「少し不満」は8.2%、「とても不満」は2.6%です。この質問の人数は書かれていません。

公益社団法人リース事業協会の2017年5月の調査(車の入手方法を「リース」と答えた101人)では、「非常に満足している」が15.8%、「満足している」が43.6%、「どちらとも言えない」が33.7%、「不満である」が3.0%、「非常に不満である」が4.0%でした。

契約後に「もっと重視すればよかった」と感じた項目

クルカの同じ調査では、契約後にもっと重視すればよかったと感じた項目を、上位3つまで選んでもらっています。

「総負担額(契約全期間の合計金額)の計算」が44.2%、「含まれる範囲(コミコミ範囲)」が37.4%、「月額以外に発生する追加費用の確認」が33.7%でした。

「走行距離制限と超過料金」が31.3%、「残価精算方式の違い」が27.0%、「中途解約時の違約金の算出方法」が19.0%と続きます。「特に後悔していることはない」は4.3%でした。

利用して良かった点は、まとまった出費がないこと

ナイルの調査で、利用経験者に利用して最も良かった点をひとつ聞くと、「まとまった出費がない」が30.7%、「料金が安い」が21.6%、「充実したサポート」が21.3%、「便利・手続きが簡単」が17.5%でした。

満足しなかった人の理由は、「期待したほどリーズナブルではなかった」「人気の乗りたい車が選べないことが多い」といった言葉で紹介されています。理由ごとの割合は書かれていません。

カーリースにしなかった人の調査は、見つかっていない

カーリースを考えたが選ばなかった人に、そのことを後悔しているか、満足しているかを聞いた公開調査は見つかっていません。

契約しなかった人の今後の利用意向を聞いた調査はありますが、後悔や満足を聞いたものではないので、このページの数字には使っていません。

この数字を読むときの注意

調査は、カーリースを運営する会社(クルカ、ナイル)か、リース会社の業界団体(リース事業協会)が行ったものです。

クルカの対象は主要11社をすべて知っている人、ナイルの対象は利用中か過去に利用した人で、どちらも一般の契約者を代表する数字ではありません。

リース事業協会の調査は2017年と古く、人数も101人です。どの調査も満足を聞いていて、後悔している人の割合ではありません。

2問で診断する同じ悩みの人の割合が分かる
理由のランキング1位 総負担額(契約全期間の合計金額)の計算