後悔の分岐統計

このページはアフィリエイトの広告(PR)を含みます

学び・進路の後悔

留学、学び直し、中学受験、大学選び、通信制高校。学びと進路の分かれ道を先に通った人が、どう感じているかを5つまとめて見られます。

選んだ人の満足の割合

5つのうち3つで、選んだ人の
7割以上が「よかった」と答えました。

中学受験は満足を聞いた調査がなく、大学選びは今の大学に満足している人だけに聞いた調査のため、この3つだけを載せています。「満足」「よかった」と、聞き方は調査ごとに違います。

5つの分かれ道

留学する?

留学した人の9割近く

が留学に「満足している」(88.2%)

留学しなかった人は 約6割が「あのとき留学に行けばよかった」と感じている(63.1%)

出典:日本学生支援機構(2018年、1,001人)

学び直す?

学び直した正社員の7割

が「やってよかった」(71.6%)

出典:マイナビ転職(2025年、194人)ほか

中学受験をさせる?

中学受験を終えた東京の保護者の約3人に2人

が、受験中に「してはいけないと思いながらやってしまったこと」がある(64.6%)

出典:プラスト株式会社と中学受験ノートだぞうの共同調査(2026年、500人)

大学に進学する?

いまの大学に満足している私立文系の大学生の約10人に3人

が、志望校選びで「こうしておけば」と後悔した経験がある(31%)

出典:株式会社A.ver(2026年、126人)ほか

通信制高校に通う?

通信制高校を卒業した人の約5人に1人

が、通信制高校に通ったことに否定的(主な理由は友人関係)(22%)

出典:通信制高校広場編集部(2021年、150人)ほか

数字を横に並べて比べないでください

調査ごとに、対象の人、時点、聞き方が違います。「留学のほうが学び直しより後悔が多い」のように、分かれ道どうしの大小は比べられません。それぞれの分かれ道の中で、選んだ人の何割がどう答えたかとして読んでください。

ほかの場面