離婚した人の7割は後悔していない
e-venz が2021年10月に離婚経験者115人に「離婚して後悔しましたか」と聞いた調査では、「はい」が27%、「いいえ」が73%でした。回答者の約6割には子どもがいます。
115人と人数が少ない調査なので、1人の答えで割合がおよそ0.9ポイント動きます。
離婚を考えても踏みとどまる理由
ABEMA の番組『秘密のママ園3』が2026年10月に公表した、20〜50代の既婚女性1,000人への調査では、「過去に真剣に離婚を考えたが、今は考えていない」人が21.5%、「真剣に考えたことがあり、今も考えている」人が15.3%いました。
踏みとどまった最大の理由は「経済的な不安」34.0%、「子どもへの影響」25.8%で、2つを合わせると約6割です。「問題が解決・解消された」は10.7%でした。
夫婦の問題が解決したから残った人より、お金と子どもの事情で離婚しなかった人のほうが多いことになります。
離婚しなかった側の後悔は、まだ数字がない
踏みとどまった人が、その選択を今どう思っているかを聞いた公開調査は見つかっていません。上の調査も理由は聞いていますが、後悔は聞いていません。このサイトでは、離婚しなかった側にも同じ質問で答えてもらいます。
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